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およそ35億年前に現れ、太陽のエネルギーを吸収し、光合成を行って二酸化炭素を酸素に変え、現在の地球環境の基礎をつくった立役者ーそして、私たち人類を育む食物連鎖の起点にある生物ーそれがマイクロアルジェです。 顕微鏡でしか見えないくらい微細な(micro)藻類(algae)の総称で、日本語では微細藻類と呼びます。「植物プランクトン」と言った方がなじみ深いかもしれません。

近年、このマイクロアルジェ35億年の営みに注目し、多くの研究者が様々な分野で研究に取り組んでいます。 現在までに数万種が確認されているマイクロアルジェには、様々な働きや有効成分が確認されています。 特に期待されているのが、人間の健康、地球環境の保護、資源問題など、21世紀において最も重要と考えられている課題に対して、マイクロアルジェの働きを応用する取り組みです。

化石燃料に依存した20世紀の「石油科学文明」は、人間社会を大いに発展させました。しかし、その一方で環境破壊などの負の遺産を残してきました。
私どもはこれに対し、太陽エネルギーを中心とした「植物科学文明」の構築を提唱します。21世紀を植物科学文明の世紀とするために、最も期待される植物資源こそ、マイクロアルジェです。
マイクロアルジェは21世紀の宝なのです。
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テレビや数々の著作でおなじみ、荒俣宏氏(アラマタセンセイ、アリャマタコリャマタ)監修の「アラマタ生物辞典」(講談社)が全国の書店、インターネットで好評発売中。当社でも商品化しているマイクロアルジェ、イシクラゲ、髪菜(念珠藻)が紹介されていて... ![]()
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